■2026/01/07 競馬界の七不思議・ジンクス 武豊は朝日杯を勝てない
■2026/01/07 競馬界の七不思議・ジンクス 武豊は朝日杯を勝てない
検索していて、「競馬界の七不思議」なるものが目に入りました。しかし、ページを読んでみると、七不思議…というか、ジンクスが破られた…という話でした。
ちなみに、2016年の話ですので要注意。今読むと、ん?と思うでしょう。種牡馬になったサトノダイヤモンドが現役のときの話で、なおかつ種牡馬ディープインパクトが元気だった頃の話です。
・競馬界の七不思議 | 競馬コラム - netkeiba(2016年10月29日(土) 12:00)
<先週の菊花賞をディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドが制したことにより、日本の競馬界のジンクスが2つ消滅した。ひとつは「ディープ産駒は芝3000メートル以上の平地競走を勝っていない」というもの。もうひとつは「『サトノ』の冠号の馬はGIを勝っていない」というものだ。>
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=35406
そういえば、『サトノ』の冠号の馬だと、高額馬が走らないという不思議な法則もありましたね。これもサトノダイヤモンドで破られました。これと類似した話は後で出てきます。
また、記事では、かつて「武豊はダービーだけは勝てない」と言われていたことも指摘。最近のファンはもうわらかない時代の話ですね。武豊はダービーを1度勝つと連覇し、記事の時点で、史上最多の5勝。勝てないどころか、最多勝利です。
さらに、記事で挙げていた他の七不思議も破られたジンクスが多いです。
・「メイショウ」の冠で知られる松本好雄オーナーは、なぜかGIを勝てない。→メイショウドトウによる2001年の宝塚記念でGI初制覇。
・岡部幸雄さんは騎手時代、八大競走のうち桜花賞だけ勝てなかった。
・ノーザンテースト産駒の栗毛はなぜか走らない。(大川慶次郎さん談)
・ハイセイコーは、なぜか芦毛の牝馬が好きだった。
・ステイゴールドは、日本のGIでは2、3着が多かったのに、なぜか海外のビッグレースを勝ち切った。
・セリの高額取引馬はなぜか走らない、と言われていたが、これも2億4150万円で購入されたサトノダイヤモンドが「不思議」ではなくした。
(以下は、記事時点で破られていなかったジンクス。ジンクスじゃないのもありますけど)
・サクラバクシンオーの産駒は、なぜかスプリンターズステークスを勝ていない
・日本馬は凱旋門賞を勝てない
・単体の主催者としてはJRAに次ぐ世界2位の馬券売り上げを誇るフランスで一番売れているのは単勝なのはなぜか。
・なぜ日本では三連単が一番売れるのか
・武豊騎手は、現在のGIのうち、なぜか朝日杯フューチュリティステークスだけ勝っていない (その後、ドウデュースで勝利)