■2026/04/29 はるか昔にミスタートウジン登場!ゲームのミスだと思ったら…
■2026/04/29 はるか昔にミスタートウジン登場!ゲームのミスだと思ったら…
ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1987年・1988年生まれを先にやって、飛ばしてやっていなかった1986年生まれを。
1986年生まれ
・ミスタートウジン
ウイニングポスト7をやっていて、「えっ、嘘、生年間違ってね?」と驚いたのが、ミスタートウジン(父ジュニアス ボールドルーラー系(ナスルーラ系))。この年代はまだ全くリアルタイムで見ていない馬の時代のはずなのに、ミスタートウジンだけ普通にリアルタイムで見ています。バグってますわ…。
で、Wikipediaなどを見ていて笑いました。2000年の15歳まで走っています。確かに私が見ていたときにも、出走回数の多さで話題になっていたのですけど、年齢については全然記憶していませんでした。
たぶんまだ馬券を買っていなかったためでしょうね。ほぼ毎週テレビで見ていた(しかも、たぶん年200試合くらいは見ていたサッカー観戦の合間に見ていました。どっちかをビデオ録画で見てたのかも)だけで、馬柱を見たり予想したりという習慣は全くありませんでした。
99戦11勝 [11-14-10-64]
日付 レース名 人気 着
1988/10/9 3歳新馬 2 7
1988/10/16 3歳新馬 2 1
(省略)
1998/2/22 銀嶺S(OP) 9 8
1998/3/14 マーチS(GIII) 11 14
1998/3/24 黒船賞(JpnIII) 7 4 (最後の入着)
1998/4/25 オアシスS(OP) 10 7
1999/1/10 ガーネットS(GIII) 12 12
1999/1/31 フェブラリーS(GI) 13 15
1999/2/21 銀嶺S(OP) 11 14
1999/3/22 黒船賞[指定交流](JpnIII) 7 8
2000/1/9 ガーネットS(GIII) 10 12
2000/1/29 銀嶺S(OP) 11 14
2026年4月29日水曜日
ストロングブラッドはなぜ種牡馬入りせず?シンボリルドルフの血
■2026/04/29 ストロングブラッドはなぜ種牡馬入りせず?シンボリルドルフの血
■2026/04/29 ストロングブラッドはなぜ種牡馬入りせず?シンボリルドルフの血
ウイニングポスト7は初回プレイだと入手が難しい馬がいますが、2巡目は一部データを引き継げるので多くの実在馬を手に入れられそうです。ただ、それで勝ちまくってもあんまりおもしろくない気がして、本当に好きな馬か、年間1,2頭くらいに減らすことにしました。
私が持っているウイニングポスト7 2012は、実在馬のデータが見れるので、それを見ながら好きな馬をピックアップしていました。もうこの作業だけでも楽しいですね。
1981年生まれ以前
・シンボリルドルフ
1982年生まれ
・シリウスシンボリ
ここらへんは古すぎて、当然リアルで知らないと言うだけでなく、好きな馬もあまりいません。ただ、シンボリ牧場の和田共弘さんとシンボリルドルフに関する本を読んだことがある関係で、シンボリルドルフは好きですね。
1982年生まれだと、ゲーム的には、ミホシンザンがおすすめらしいのですが、イマイチ思い入れがないので種牡馬として馴染みのあるサクラユタカオーにしようと最初思いました。
が、そういえば、前述の本でシンボリルドルフ以外にもシリウスシンボリの話も出ていたような気がしたので、その縁でシリウスシンボリを選ぶことに。
確かシンボリルドルフとは違う系統の愛されキャラで、関係者から可愛がられて、あだ名で呼ばれていたような記憶です。
1988年生まれ
・トウカイテイオー
シンボリルドルフをやった関係でぐっと飛ばして1988年生まれを。正直、この年は大して思い入れのある馬はいません。ただ、シンボリルドルフ好きの関係で、選ぶならトウカイテイオーかな…と。トウカイテイオーの産駒が続かなかったのは残念だったので、なんだかんだで結構思い入れがあるかもしれません。
トウカイポイント(賞金31,969)は強かったんですけど、せん馬でしたからね。もったいない…と思いますが、たぶん去勢しなければ活躍できなかったのでしょう。今見直すと、ギリギリでストロングブラッド(賞金32,695)の方がトウカイテイオー産駒でナンバーワンの賞金でした。
ストロングブラッドはどうだったんだっけ?と見ると、種牡馬入りすらせず。”引退当時、父・トウカイテイオーが出した唯一のGI優勝牡馬ではあったが種牡馬にはならず、引退後は去勢され馬事公苑で乗馬となった”とのことでした。不思議ですね。
■2026/04/29 ストロングブラッドはなぜ種牡馬入りせず?シンボリルドルフの血
ウイニングポスト7は初回プレイだと入手が難しい馬がいますが、2巡目は一部データを引き継げるので多くの実在馬を手に入れられそうです。ただ、それで勝ちまくってもあんまりおもしろくない気がして、本当に好きな馬か、年間1,2頭くらいに減らすことにしました。
私が持っているウイニングポスト7 2012は、実在馬のデータが見れるので、それを見ながら好きな馬をピックアップしていました。もうこの作業だけでも楽しいですね。
1981年生まれ以前
・シンボリルドルフ
1982年生まれ
・シリウスシンボリ
ここらへんは古すぎて、当然リアルで知らないと言うだけでなく、好きな馬もあまりいません。ただ、シンボリ牧場の和田共弘さんとシンボリルドルフに関する本を読んだことがある関係で、シンボリルドルフは好きですね。
1982年生まれだと、ゲーム的には、ミホシンザンがおすすめらしいのですが、イマイチ思い入れがないので種牡馬として馴染みのあるサクラユタカオーにしようと最初思いました。
が、そういえば、前述の本でシンボリルドルフ以外にもシリウスシンボリの話も出ていたような気がしたので、その縁でシリウスシンボリを選ぶことに。
確かシンボリルドルフとは違う系統の愛されキャラで、関係者から可愛がられて、あだ名で呼ばれていたような記憶です。
1988年生まれ
・トウカイテイオー
シンボリルドルフをやった関係でぐっと飛ばして1988年生まれを。正直、この年は大して思い入れのある馬はいません。ただ、シンボリルドルフ好きの関係で、選ぶならトウカイテイオーかな…と。トウカイテイオーの産駒が続かなかったのは残念だったので、なんだかんだで結構思い入れがあるかもしれません。
トウカイポイント(賞金31,969)は強かったんですけど、せん馬でしたからね。もったいない…と思いますが、たぶん去勢しなければ活躍できなかったのでしょう。今見直すと、ギリギリでストロングブラッド(賞金32,695)の方がトウカイテイオー産駒でナンバーワンの賞金でした。
ストロングブラッドはどうだったんだっけ?と見ると、種牡馬入りすらせず。”引退当時、父・トウカイテイオーが出した唯一のGI優勝牡馬ではあったが種牡馬にはならず、引退後は去勢され馬事公苑で乗馬となった”とのことでした。不思議ですね。
最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…
■2026/04/29 最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…
■2026/04/29 最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…
ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1984年生まれからです。
1984年生まれ
・タマモクロス
この年は正直思い入れのある馬は全然いません。一番印象的なのは、芦毛伝説でしたっけ、芦毛の系譜でしたっけ?なんだか忘れましたが、芦毛のなんとかの1頭タマモクロス。うろ覚えすぎてすみません。
タマモクロスはダビスタの配合でも多用した覚えがあります。
1985年生まれ
・オグリキャップ
1984年から続けて芦毛、タマモクロスとの芦毛の対決で知られたオグリキャップ。こちらははっきり好きで、結構長い間ナンバーワンでした。
そして、実を言うと、オグリキャップのレースは生中継で見ています。と言っても、子供の頃であまりよく覚えていません。母が競馬中継見ていたときだったんですよね。普通はこれ、「父」というところだと思うのですが、父ではなく母です。
後になぜ見ていたのか聞いたら、地元近隣の期待馬ホワイトストーン(ホワイトストーンは厚真町の大川牧場の馬)を見るためでした。なので、このときのオグリキャップは敵役でした。
ところが、その後、母がオグリキャップブームで出ていたぬいぐるみを買ってきて、我が家ではオグリブーム(たぶんすでに引退済み)に。こういうお土産のおもちゃのセンスは、母の趣味も入っているんで、単にぬいぐるみが良かったんでしょうね。もともと動物好きです(私も好きですが)。
その後、ビデオも買ってきてくれました。記憶になかったのですけど、最近整理していたら実況CDも出てきたので、どうやら買っていたようです。
・サッカーボーイ
ゲーム的にはオススメじゃないらしいんですが、サッカーボーイも印象的な馬。競馬関係者で好きな人も多かったですし、サッカーボーイ産駒でも印象的なのがぼちぼちいますね。自身は短距離で強かったのに、産駒にスタミナ系の良い馬が出てきたたのはおもしろかったです。好きな種牡馬の1頭でした。
1987年生まれ
・ホワイトストーン
オグリキャップでホワイトストーンの話を出した関係で、1986年を飛ばして1987年をここに入れておきます。前述の通り、地元近隣の活躍馬。地元近隣で言うと、早来(現・安平町)の社台ファームもそうなんですが、社台系だと活躍馬が多すぎるので、そこは全然応援する理由にはなりません。
そういや、子供の頃テレビで見たレース、オグリキャップと対戦したというレースが、どれだったのか推定しておこうと思っていたのを忘れていたので追記。なんとなく天皇賞・秋のような気がしていましたが、違いますね。ホワイトストーンが3歳の時点でオグリキャップが引退しており、対戦したレースはごくわずか(2レースだけ?)。ただ、ホワイトストーンのG1勝利が強く期待されて、なおかつオグリキャップが母にとって敵という認識になったことからすると、あのオグリキャップの劇的復活勝利の有馬記念でしょう。このときホワイトストーンはなんと1番人気。しかし、3着に終わり、4番人気だったオグリキャップが前走の惨敗から一転しての復活勝利となりました。母が、なんであんなにオグリ、オグリと騒がれていた(オグリコール)のかわからなかったけどビデオ見てやっとわかった…と言っていた記憶もあります。
エディット種牡馬
2026/05/24追記:そういえば、ウイニングポスト7では、最初に登場させる種牡馬を追加できます。この追加種牡馬では本来なら亡くなっている馬も種牡馬入り可能で、確かテンポイントを登場させることができたような気がします。違ってたらすみません。
このテンポイントも地元近隣の馬。知り合いの知り合いの知り合いの知り合いくらいなら、どこの牧場でも行けそうなんですけど、早来の吉田牧場(吉田権牧場。社台ファーム系の吉田家とも親戚)は祖父の知り合いなので割合近め。母も何度も行ったそう。テンポイントが亡くなったときの話をよく聞かされたそうです。残念ながら私は行ったことがありません。
こうした縁のある馬でもありますし、亡くなってしまった…というのが切ないので思い入れてしまう馬でもあります。私はなんかこういう切ない理由で好きになりやすいですね。
ついでに縁が比較的近めの牧場を整理。前述の通り、テンポイントの早来・吉田牧場は祖父の知人で、ホワイトストーンの厚真・大川牧場は知人の親戚。どちらの牧場も今は残念ながらありません。社台ファーム系の吉田一族とは全然縁がないですね。
マルゼンスキーの早来・橋本牧場(橋本聖子さんの実家)は確か子どものときに行ったはずですし、親戚の知人でもあります。父も橋本善吉さんが亡くなったときはお葬式に行きました。ただ、なぜかあんまり縁がある感じはしませんね。
比較的最近家族で話題になったのは、南関東3歳三冠ミックファイアのひだか町・高橋ファーム。父の知人の親戚ということでちょっと遠いですけど…。
考えてみると、活躍馬が出ないと家族の話題にならないというだけで、本当はもっとたくさんいるのかもしれません。
■2026/04/29 最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…
ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1984年生まれからです。
1984年生まれ
・タマモクロス
この年は正直思い入れのある馬は全然いません。一番印象的なのは、芦毛伝説でしたっけ、芦毛の系譜でしたっけ?なんだか忘れましたが、芦毛のなんとかの1頭タマモクロス。うろ覚えすぎてすみません。
タマモクロスはダビスタの配合でも多用した覚えがあります。
1985年生まれ
・オグリキャップ
1984年から続けて芦毛、タマモクロスとの芦毛の対決で知られたオグリキャップ。こちらははっきり好きで、結構長い間ナンバーワンでした。
そして、実を言うと、オグリキャップのレースは生中継で見ています。と言っても、子供の頃であまりよく覚えていません。母が競馬中継見ていたときだったんですよね。普通はこれ、「父」というところだと思うのですが、父ではなく母です。
後になぜ見ていたのか聞いたら、地元近隣の期待馬ホワイトストーン(ホワイトストーンは厚真町の大川牧場の馬)を見るためでした。なので、このときのオグリキャップは敵役でした。
ところが、その後、母がオグリキャップブームで出ていたぬいぐるみを買ってきて、我が家ではオグリブーム(たぶんすでに引退済み)に。こういうお土産のおもちゃのセンスは、母の趣味も入っているんで、単にぬいぐるみが良かったんでしょうね。もともと動物好きです(私も好きですが)。
その後、ビデオも買ってきてくれました。記憶になかったのですけど、最近整理していたら実況CDも出てきたので、どうやら買っていたようです。
・サッカーボーイ
ゲーム的にはオススメじゃないらしいんですが、サッカーボーイも印象的な馬。競馬関係者で好きな人も多かったですし、サッカーボーイ産駒でも印象的なのがぼちぼちいますね。自身は短距離で強かったのに、産駒にスタミナ系の良い馬が出てきたたのはおもしろかったです。好きな種牡馬の1頭でした。
1987年生まれ
・ホワイトストーン
オグリキャップでホワイトストーンの話を出した関係で、1986年を飛ばして1987年をここに入れておきます。前述の通り、地元近隣の活躍馬。地元近隣で言うと、早来(現・安平町)の社台ファームもそうなんですが、社台系だと活躍馬が多すぎるので、そこは全然応援する理由にはなりません。
そういや、子供の頃テレビで見たレース、オグリキャップと対戦したというレースが、どれだったのか推定しておこうと思っていたのを忘れていたので追記。なんとなく天皇賞・秋のような気がしていましたが、違いますね。ホワイトストーンが3歳の時点でオグリキャップが引退しており、対戦したレースはごくわずか(2レースだけ?)。ただ、ホワイトストーンのG1勝利が強く期待されて、なおかつオグリキャップが母にとって敵という認識になったことからすると、あのオグリキャップの劇的復活勝利の有馬記念でしょう。このときホワイトストーンはなんと1番人気。しかし、3着に終わり、4番人気だったオグリキャップが前走の惨敗から一転しての復活勝利となりました。母が、なんであんなにオグリ、オグリと騒がれていた(オグリコール)のかわからなかったけどビデオ見てやっとわかった…と言っていた記憶もあります。
エディット種牡馬
2026/05/24追記:そういえば、ウイニングポスト7では、最初に登場させる種牡馬を追加できます。この追加種牡馬では本来なら亡くなっている馬も種牡馬入り可能で、確かテンポイントを登場させることができたような気がします。違ってたらすみません。
このテンポイントも地元近隣の馬。知り合いの知り合いの知り合いの知り合いくらいなら、どこの牧場でも行けそうなんですけど、早来の吉田牧場(吉田権牧場。社台ファーム系の吉田家とも親戚)は祖父の知り合いなので割合近め。母も何度も行ったそう。テンポイントが亡くなったときの話をよく聞かされたそうです。残念ながら私は行ったことがありません。
こうした縁のある馬でもありますし、亡くなってしまった…というのが切ないので思い入れてしまう馬でもあります。私はなんかこういう切ない理由で好きになりやすいですね。
ついでに縁が比較的近めの牧場を整理。前述の通り、テンポイントの早来・吉田牧場は祖父の知人で、ホワイトストーンの厚真・大川牧場は知人の親戚。どちらの牧場も今は残念ながらありません。社台ファーム系の吉田一族とは全然縁がないですね。
マルゼンスキーの早来・橋本牧場(橋本聖子さんの実家)は確か子どものときに行ったはずですし、親戚の知人でもあります。父も橋本善吉さんが亡くなったときはお葬式に行きました。ただ、なぜかあんまり縁がある感じはしませんね。
比較的最近家族で話題になったのは、南関東3歳三冠ミックファイアのひだか町・高橋ファーム。父の知人の親戚ということでちょっと遠いですけど…。
考えてみると、活躍馬が出ないと家族の話題にならないというだけで、本当はもっとたくさんいるのかもしれません。
牝馬三冠馬の子どもがこんなに走らないなんて…!
■2026/04/29 牝馬三冠馬の子どもがこんなに走らないなんて…!
■2026/04/29 牝馬三冠馬の子どもがこんなに走らないなんて…!
ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1983年生まれです。
1983年生まれ
・メジロラモーヌ
最初ダビスタのライバル馬で馴染があったニッポーテイオーを選ぶつもりでした。が、なるべく少なくしようかな…と思って、2番手だったメジロラモーヌだけ。生産の関係で良い繁殖牝馬がほしいというのもありますね。この後出てくる大好きな牡馬の後継種牡馬を作るために繁殖牝馬の質は高いほうが良いです。
ただ、メジロラモーヌが比較的好きだという理由は、実を言うと、この繁殖での失敗があります。
メジロラモーヌはご存知の通り、中央競馬史上初の牝馬三冠を達成した名牝。その後も、牡馬三冠以上に三冠馬が出なかったことから考えても、競争能力の高さは間違いなく高いものがありました。
しかし、繁殖牝馬としてはイマイチ。勝ち上がり率としては悪くないものの、重賞馬はおろか、重賞で好走した馬すら現れませんでした。この子ども世代はすでに私が競馬を見ている時代で、この名牝の子がこんなに走らないなんて…と切ない思いで見ていたんですよね(メジロラスタバンなんかは聞き覚えがあります。戦績見ると、障害で長く走っていたようです)。せめてゲームの中では活躍させたいです。
…とここまで書いてから、私が選ぶ馬はこの手の理由が多いと気づきました。この後も、ガンガン切ない話が出てくることになりそうです。
| |-- メジロラモーヌ ( 牝 1983 青鹿毛 モガミ ) 9勝、JRA顕彰馬選出(1987年)
| | | 1着 - 桜花賞(G1)、優駿牝馬(G1)、エリザベス女王杯(G1)、報知杯4歳牝馬特別(G2)、サンスポ4歳牝馬特別(G2)、関西TVローズS(G2)
| | |-- メジロリュウモン ( 牡 1989 )
| | |-- メジロリベーラ ( 牝 1990 )
| | |-- メジロテンオー ( 牡 1992 ) 3勝
| | |-- メジロディザイヤー ( 牡 1994 ) 2勝
| | |-- メジロモンジュ ( 牡 1996 黒鹿毛 )
| | |-- メジロブレット ( 牡 1997 鹿毛 ) 2勝
| | |-- メジロフラックス ( 牝 1998 鹿毛 1勝
| | |-- メジログリーン ( 牡 1999 鹿毛 ) 3勝、地方1勝
| | |-- メジロベッカム ( 牡 2000 青鹿毛 ) 地方1勝
| | |-- メジロスノーシュー ( 牝 2002 青鹿毛 )
| | |-- メジロルバート ( 牝 2003 鹿毛 )
| | `-- メジロラスタバン ( 牡 2004 黒鹿毛 ) 2勝
https://db.netkeiba.com/horse/ped/1983103914/
■2026/04/29 牝馬三冠馬の子どもがこんなに走らないなんて…!
ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1983年生まれです。
1983年生まれ
・メジロラモーヌ
最初ダビスタのライバル馬で馴染があったニッポーテイオーを選ぶつもりでした。が、なるべく少なくしようかな…と思って、2番手だったメジロラモーヌだけ。生産の関係で良い繁殖牝馬がほしいというのもありますね。この後出てくる大好きな牡馬の後継種牡馬を作るために繁殖牝馬の質は高いほうが良いです。
ただ、メジロラモーヌが比較的好きだという理由は、実を言うと、この繁殖での失敗があります。
メジロラモーヌはご存知の通り、中央競馬史上初の牝馬三冠を達成した名牝。その後も、牡馬三冠以上に三冠馬が出なかったことから考えても、競争能力の高さは間違いなく高いものがありました。
しかし、繁殖牝馬としてはイマイチ。勝ち上がり率としては悪くないものの、重賞馬はおろか、重賞で好走した馬すら現れませんでした。この子ども世代はすでに私が競馬を見ている時代で、この名牝の子がこんなに走らないなんて…と切ない思いで見ていたんですよね(メジロラスタバンなんかは聞き覚えがあります。戦績見ると、障害で長く走っていたようです)。せめてゲームの中では活躍させたいです。
…とここまで書いてから、私が選ぶ馬はこの手の理由が多いと気づきました。この後も、ガンガン切ない話が出てくることになりそうです。
| |-- メジロラモーヌ ( 牝 1983 青鹿毛 モガミ ) 9勝、JRA顕彰馬選出(1987年)
| | | 1着 - 桜花賞(G1)、優駿牝馬(G1)、エリザベス女王杯(G1)、報知杯4歳牝馬特別(G2)、サンスポ4歳牝馬特別(G2)、関西TVローズS(G2)
| | |-- メジロリュウモン ( 牡 1989 )
| | |-- メジロリベーラ ( 牝 1990 )
| | |-- メジロテンオー ( 牡 1992 ) 3勝
| | |-- メジロディザイヤー ( 牡 1994 ) 2勝
| | |-- メジロモンジュ ( 牡 1996 黒鹿毛 )
| | |-- メジロブレット ( 牡 1997 鹿毛 ) 2勝
| | |-- メジロフラックス ( 牝 1998 鹿毛 1勝
| | |-- メジログリーン ( 牡 1999 鹿毛 ) 3勝、地方1勝
| | |-- メジロベッカム ( 牡 2000 青鹿毛 ) 地方1勝
| | |-- メジロスノーシュー ( 牝 2002 青鹿毛 )
| | |-- メジロルバート ( 牝 2003 鹿毛 )
| | `-- メジロラスタバン ( 牡 2004 黒鹿毛 ) 2勝
https://db.netkeiba.com/horse/ped/1983103914/
2026年4月9日木曜日
競馬ゲームは古い方がおもしろい?最新じゃない方が良い理由
■2026/04/09 競馬ゲームは古い方がおもしろい?最新じゃない方が良い理由
■2026/04/09 実在馬を所有して走らせる競馬ゲーム…それって楽しいの?
■2026/04/09 競馬ゲームは古い方がおもしろい?最新じゃない方が良い理由
競馬ゲームは古い方がおもしろい…というのは、もちろん一般論ではなく、私のごく個人的な理由です。古い方がおもしろいってあり得るの?と思うかもしれませんけど、私の場合はそうなんです。めちゃくちゃ特殊な事情があります。
今年めちゃくちゃ久しぶりにウイニングポストを買ったのですけど、これがウイニングポスト7 2012(PS3版)というかなり古いもの。10年以上前…どころじゃなくて15年くらい前ですね。欲を言えば、もう少し古いものが良かったんですが、ちょうど良いのが手に入らなかったので2012で我慢しました。
なぜ古い方が良いのか?と言うと、この理由がわかりそうな話を先に。昔私がやっていたウイニングポスト(初代だったかな?)は、オグリキャップ産駒がめちゃくちゃ走りました。しかし、競馬好きなら「そりゃおかしいだろう!」とすぐ気づくでしょう。オグリキャップは種牡馬としては大失敗しました。
ただ、おそらくこのゲームが作られた時点では、まだオグリキャップの種牡馬失敗は明らかになっていなかったので強かったのだと思われます(当時のウイニングポストの配合理論が単純に父母の強さに相関したという理由もありそうですが)。
このオグリキャップ産駒がめちゃくちゃ走るゲームに、私は大喜び。オグリキャップが大好きだったためです。私にとっては最新の競馬ゲームより古い競馬ゲームが良い…より正確に言うと、ある特定の時代の競馬ゲームが良いというのは、自分の好きな世代の馬が引退してすぐくらいだと、それらの産駒が走る可能性が高くて嬉しい…という理由でした。
私が最も好きな馬が多かった世代、競走馬に思い入れが強かった時代というのは、サイレンススズカ、グラスワンダー、スペシャルウィーク、タニノギムレット、ジャングルポケット、アグネスデジタルあたりの時代だったんですよ。2001年から2006年あたりですかね…。なので、2012年よりもう少し前でしたら完璧でした。今2009年あたりをプレーしてて、早く実在馬の時代が終わってくれないか…とやきもきしています。
正確に言うと、この後の時代にも思い入れがある馬は多少いるのですけど、名馬クラスではない馬、種牡馬入りできないような馬ばかりになってきて、ちょっとゲームで使うのが難しい感じに…。前述の時代でも一番好きだったカンファーベストなんかは、重賞は勝てたものの、種牡馬入りしていません。
その後は、さらにどんどんマイナーな馬ばかり好きになっていって、名馬が全く好きではない…という状態になってしまいました。このように好きじゃない馬ばかり出てくると、楽しみづらい気がします。
■2026/04/09 実在馬を所有して走らせる競馬ゲーム…それって楽しいの?
私がプレーしていた頃と違って近年(というほど近年ではないが)のウイニングポストは、実在馬(ウイニングポストでは史実馬と呼ぶ模様)を所有して走らせることもできるゲームだとは聞いていました。ただ、それって楽しいの?と、疑問だったんですよね。昔は、他の競馬ゲームと同様、自分で作った馬を走らせるだけのゲームでした。
しかし、やってみると、これがめちゃくちゃおもしろい! 上記で書いた私の好きな馬は私のプレーが下手で手に入れられなかった馬ばかりだったのですけど、グラスワンダー、スペシャルウィークと同じ最強世代でこれまた好きな馬である3強のもう1頭エルコンドルパサーで国内外のG1を勝ちまくって、これ楽しいじゃないか!と思います。思い入れがある馬が活躍してくれると喜びもひとしおです。
前述のメンツでは、アグネスデジタルは入手に成功。これも史実以上に走ってくれました。私が好きだった芝馬時代はあまり強くなかったブルーコンコルドは、史実だとダート路線に行って才能開花、交流重賞(当時は気軽に地方競馬を見れなかったので出走してたことすら知らず。いつの間にか勝ちまくっていて当時驚きました)で活躍しましたが、これも史実以上に走りまくってくれました(ただ、芝適性がないという評価なのは残念。芝もそれなりに走ったんですけどね)。
やっとコツがわかってきたので、もう少し練習したら一旦データを消して最初からやり直してみたいですね。今度は前述の馬たちの他、もっと前の時代のオグリキャップなんかも手に入れたいところです(2026/04/29追記:と書いていましたが、初回プレイではズルしないと無理そう。2巡目は一部データを引き継いで難易度下がるので、オグリキャップはそのときに取ることにしました)。
ただ、その当時の競馬を知っていたことが、マイナスに働く場合もあります。今回は初心者であり、これに逆らうと全部G1取られちゃうだろうなと思って、素直にテイエムオペラオー(とゼンノロブロイ)を保有したんですが、好きな馬じゃなかったんですよね。よりによって、この後のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ(藤沢和雄調教師は好きだったんですけど)といった名馬たちも好きじゃありませんでした。
これらの馬は先ほどとは逆で、勝っても全然嬉しくないんですよね。負けてもまあいいかという感じ。他に有力馬がいれば、好きな方の馬を優先して、別レースに出す…といったこともしていました。
その他、何頭か好きじゃなかった名馬がいます。これらの名馬たちを所有しないとなると、負けまくるような気がしますね。競馬ゲームをやる上で、思い入れが逆にマイナスに働いてしまうこともあるんだな…と思いました。
とりあえず、次のプレーでは、これらの馬を所有せずに、同時代の別の史実馬や、自分で生産した馬(ウイニングポストは架空馬と呼ぶ模様)でなんとか頑張りたいです。
■2026/04/09 実在馬を所有して走らせる競馬ゲーム…それって楽しいの?
■2026/04/09 競馬ゲームは古い方がおもしろい?最新じゃない方が良い理由
競馬ゲームは古い方がおもしろい…というのは、もちろん一般論ではなく、私のごく個人的な理由です。古い方がおもしろいってあり得るの?と思うかもしれませんけど、私の場合はそうなんです。めちゃくちゃ特殊な事情があります。
今年めちゃくちゃ久しぶりにウイニングポストを買ったのですけど、これがウイニングポスト7 2012(PS3版)というかなり古いもの。10年以上前…どころじゃなくて15年くらい前ですね。欲を言えば、もう少し古いものが良かったんですが、ちょうど良いのが手に入らなかったので2012で我慢しました。
なぜ古い方が良いのか?と言うと、この理由がわかりそうな話を先に。昔私がやっていたウイニングポスト(初代だったかな?)は、オグリキャップ産駒がめちゃくちゃ走りました。しかし、競馬好きなら「そりゃおかしいだろう!」とすぐ気づくでしょう。オグリキャップは種牡馬としては大失敗しました。
ただ、おそらくこのゲームが作られた時点では、まだオグリキャップの種牡馬失敗は明らかになっていなかったので強かったのだと思われます(当時のウイニングポストの配合理論が単純に父母の強さに相関したという理由もありそうですが)。
このオグリキャップ産駒がめちゃくちゃ走るゲームに、私は大喜び。オグリキャップが大好きだったためです。私にとっては最新の競馬ゲームより古い競馬ゲームが良い…より正確に言うと、ある特定の時代の競馬ゲームが良いというのは、自分の好きな世代の馬が引退してすぐくらいだと、それらの産駒が走る可能性が高くて嬉しい…という理由でした。
私が最も好きな馬が多かった世代、競走馬に思い入れが強かった時代というのは、サイレンススズカ、グラスワンダー、スペシャルウィーク、タニノギムレット、ジャングルポケット、アグネスデジタルあたりの時代だったんですよ。2001年から2006年あたりですかね…。なので、2012年よりもう少し前でしたら完璧でした。今2009年あたりをプレーしてて、早く実在馬の時代が終わってくれないか…とやきもきしています。
正確に言うと、この後の時代にも思い入れがある馬は多少いるのですけど、名馬クラスではない馬、種牡馬入りできないような馬ばかりになってきて、ちょっとゲームで使うのが難しい感じに…。前述の時代でも一番好きだったカンファーベストなんかは、重賞は勝てたものの、種牡馬入りしていません。
その後は、さらにどんどんマイナーな馬ばかり好きになっていって、名馬が全く好きではない…という状態になってしまいました。このように好きじゃない馬ばかり出てくると、楽しみづらい気がします。
■2026/04/09 実在馬を所有して走らせる競馬ゲーム…それって楽しいの?
私がプレーしていた頃と違って近年(というほど近年ではないが)のウイニングポストは、実在馬(ウイニングポストでは史実馬と呼ぶ模様)を所有して走らせることもできるゲームだとは聞いていました。ただ、それって楽しいの?と、疑問だったんですよね。昔は、他の競馬ゲームと同様、自分で作った馬を走らせるだけのゲームでした。
しかし、やってみると、これがめちゃくちゃおもしろい! 上記で書いた私の好きな馬は私のプレーが下手で手に入れられなかった馬ばかりだったのですけど、グラスワンダー、スペシャルウィークと同じ最強世代でこれまた好きな馬である3強のもう1頭エルコンドルパサーで国内外のG1を勝ちまくって、これ楽しいじゃないか!と思います。思い入れがある馬が活躍してくれると喜びもひとしおです。
前述のメンツでは、アグネスデジタルは入手に成功。これも史実以上に走ってくれました。私が好きだった芝馬時代はあまり強くなかったブルーコンコルドは、史実だとダート路線に行って才能開花、交流重賞(当時は気軽に地方競馬を見れなかったので出走してたことすら知らず。いつの間にか勝ちまくっていて当時驚きました)で活躍しましたが、これも史実以上に走りまくってくれました(ただ、芝適性がないという評価なのは残念。芝もそれなりに走ったんですけどね)。
やっとコツがわかってきたので、もう少し練習したら一旦データを消して最初からやり直してみたいですね。今度は前述の馬たちの他、もっと前の時代のオグリキャップなんかも手に入れたいところです(2026/04/29追記:と書いていましたが、初回プレイではズルしないと無理そう。2巡目は一部データを引き継いで難易度下がるので、オグリキャップはそのときに取ることにしました)。
ただ、その当時の競馬を知っていたことが、マイナスに働く場合もあります。今回は初心者であり、これに逆らうと全部G1取られちゃうだろうなと思って、素直にテイエムオペラオー(とゼンノロブロイ)を保有したんですが、好きな馬じゃなかったんですよね。よりによって、この後のシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ(藤沢和雄調教師は好きだったんですけど)といった名馬たちも好きじゃありませんでした。
これらの馬は先ほどとは逆で、勝っても全然嬉しくないんですよね。負けてもまあいいかという感じ。他に有力馬がいれば、好きな方の馬を優先して、別レースに出す…といったこともしていました。
その他、何頭か好きじゃなかった名馬がいます。これらの名馬たちを所有しないとなると、負けまくるような気がしますね。競馬ゲームをやる上で、思い入れが逆にマイナスに働いてしまうこともあるんだな…と思いました。
とりあえず、次のプレーでは、これらの馬を所有せずに、同時代の別の史実馬や、自分で生産した馬(ウイニングポストは架空馬と呼ぶ模様)でなんとか頑張りたいです。
2026年4月7日火曜日
楽天改悪ありがとう!改悪のおかげで競馬ゲームを購入する
■2026/04/07 楽天改悪ありがとう!改悪のおかげで競馬ゲームを購入する
■2026/04/07 楽天改悪ありがとう!改悪のおかげで競馬ゲームを購入する
久しぶりにコンシューマ、家庭用のゲームを買いました。ウイニングポスト、競馬ゲームです。なぜ久しぶりに買ったのか?と言うと、楽天の改悪のおかげです。
楽天のQRコード決済サービス楽天ペイでは、入金でポイント(現金?)が当たるキャンペーンがあり、入金していました。ただ、入金したは良いものの、あんまり使っていなかったんですよね。本来なら楽天ペイのポイント付与率1.5%は十分高いのですけど、私がよく買うお店ではより付与率の高い独自マネーを持っているところばかりでほとんど使い道がありませんでした。
ところが、楽天が楽天ペイの改悪予定を発表。できれば、改悪前になるべく使っておきたい…ということで、使い道を一生懸命考えた末に思いついたのが、以前から買おうと思っていたウイニングポストの中古ソフト。ブックオフオンラインで店舗取り寄せなら送料無しで買えて、楽天ペイを使えます。
ゲームを買ってしまうと時間取られるし…となかなか買えないでいたのですが、大義名分があるので、やっと買えました。楽天ペイの改悪のおかげです。
余談ですが、その後、楽天ペイの改悪は見送りに。てっきり遅延だと思ったら、無期限延期みたいな感じですね。ネットでは楽天が悪いかのよう書いていましたが、楽天に限らず、サービスの改悪はよくあること。一方で撤回されることは稀です。撤回するというのは、逆に楽天が良心的であることの証明のような感じ。楽天は無駄に叩かれやすい企業のような気がしますね…。
さて、大義名分があってやっと購入したウイニングポスト。今度は、動作確認という大義名分があります。やりだすと止まらなくなるおそれがあり、本当はやりたくなかったのですけど、動かない場合は早めに返品しなきゃいけないので、結局、やりました。そして、案の定ドハマリ。最初の頃は寝る時間すら確保に苦労するほどハマってしまい困りました。やはりゲームはおもしろいですね。大人ですらこれなのですから、子どもが制御できないのも仕方ありません。
あと、大義名分だった動作確認ですけど、見事に問題あり。地方競馬の昼開催、香港とオーストラリアとドバイ以外の海外競馬のムービーがダイジェストを含めて見れません。延々とローディングのままになり、フリーズのようになります。最高目標の一つであろう凱旋門賞もブリーダーズカップも見れない…という極めて味気ない状態です。
改めてディスクを見ると、傷や汚れあり。悪化する覚悟でクリーニングしたのですけど、動作は変わらず。
ただ、まあ、遊べないってことはないし、いいかな?ということで、特に返品はせず、そのまま遊んでいます。実を言うと、ハードの方(プレイステーション3)もかなり古いので、ひょっとしたらハードの問題の可能性もあり。まあ、傷と汚れを見た感じ、ディスク側の問題だとは思いますけどね…。
■2026/04/07 楽天改悪ありがとう!改悪のおかげで競馬ゲームを購入する
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ところが、楽天が楽天ペイの改悪予定を発表。できれば、改悪前になるべく使っておきたい…ということで、使い道を一生懸命考えた末に思いついたのが、以前から買おうと思っていたウイニングポストの中古ソフト。ブックオフオンラインで店舗取り寄せなら送料無しで買えて、楽天ペイを使えます。
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余談ですが、その後、楽天ペイの改悪は見送りに。てっきり遅延だと思ったら、無期限延期みたいな感じですね。ネットでは楽天が悪いかのよう書いていましたが、楽天に限らず、サービスの改悪はよくあること。一方で撤回されることは稀です。撤回するというのは、逆に楽天が良心的であることの証明のような感じ。楽天は無駄に叩かれやすい企業のような気がしますね…。
さて、大義名分があってやっと購入したウイニングポスト。今度は、動作確認という大義名分があります。やりだすと止まらなくなるおそれがあり、本当はやりたくなかったのですけど、動かない場合は早めに返品しなきゃいけないので、結局、やりました。そして、案の定ドハマリ。最初の頃は寝る時間すら確保に苦労するほどハマってしまい困りました。やはりゲームはおもしろいですね。大人ですらこれなのですから、子どもが制御できないのも仕方ありません。
あと、大義名分だった動作確認ですけど、見事に問題あり。地方競馬の昼開催、香港とオーストラリアとドバイ以外の海外競馬のムービーがダイジェストを含めて見れません。延々とローディングのままになり、フリーズのようになります。最高目標の一つであろう凱旋門賞もブリーダーズカップも見れない…という極めて味気ない状態です。
改めてディスクを見ると、傷や汚れあり。悪化する覚悟でクリーニングしたのですけど、動作は変わらず。
ただ、まあ、遊べないってことはないし、いいかな?ということで、特に返品はせず、そのまま遊んでいます。実を言うと、ハードの方(プレイステーション3)もかなり古いので、ひょっとしたらハードの問題の可能性もあり。まあ、傷と汚れを見た感じ、ディスク側の問題だとは思いますけどね…。
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