2026年4月29日水曜日

最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…

■2026/04/29 最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…


■2026/04/29 最初は憎き敵だと思っていたオグリキャップが一転して…

 ウイニングポスト7で手に入れる馬厳選。今回は1984年生まれからです。

1984年生まれ
・タマモクロス
 この年は正直思い入れのある馬は全然いません。一番印象的なのは、芦毛伝説でしたっけ、芦毛の系譜でしたっけ?なんだか忘れましたが、芦毛のなんとかの1頭タマモクロス。うろ覚えすぎてすみません。
 タマモクロスはダビスタの配合でも多用した覚えがあります。

1985年生まれ
・オグリキャップ
 1984年から続けて芦毛、タマモクロスとの芦毛の対決で知られたオグリキャップ。こちらははっきり好きで、結構長い間ナンバーワンでした。
 そして、実を言うと、オグリキャップのレースは生中継で見ています。と言っても、子供の頃であまりよく覚えていません。母が競馬中継見ていたときだったんですよね。普通はこれ、「父」というところだと思うのですが、父ではなく母です。
 後になぜ見ていたのか聞いたら、地元近隣の期待馬ホワイトストーン(ホワイトストーンは厚真町の大川牧場の馬)を見るためでした。なので、このときのオグリキャップは敵役でした。

 ところが、その後、母がオグリキャップブームで出ていたぬいぐるみを買ってきて、我が家ではオグリブーム(たぶんすでに引退済み)に。こういうお土産のおもちゃのセンスは、母の趣味も入っているんで、単にぬいぐるみが良かったんでしょうね。もともと動物好きです(私も好きですが)。
 その後、ビデオも買ってきてくれました。記憶になかったのですけど、最近整理していたら実況CDも出てきたので、どうやら買っていたようです。

・サッカーボーイ
 ゲーム的にはオススメじゃないらしいんですが、サッカーボーイも印象的な馬。競馬関係者で好きな人も多かったですし、サッカーボーイ産駒でも印象的なのがぼちぼちいますね。自身は短距離で強かったのに、産駒にスタミナ系の良い馬が出てきたたのはおもしろかったです。好きな種牡馬の1頭でした。

1987年生まれ
・ホワイトストーン
 オグリキャップでホワイトストーンの話を出した関係で、1986年を飛ばして1987年をここに入れておきます。前述の通り、地元近隣の活躍馬。地元近隣で言うと、早来(現・安平町)の社台ファームもそうなんですが、社台系だと活躍馬が多すぎるので、そこは全然応援する理由にはなりません。
 そういや、子供の頃テレビで見たレース、オグリキャップと対戦したというレースが、どれだったのか推定しておこうと思っていたのを忘れていたので追記。なんとなく天皇賞・秋のような気がしていましたが、違いますね。ホワイトストーンが3歳の時点でオグリキャップが引退しており、対戦したレースはごくわずか(2レースだけ?)。ただ、ホワイトストーンのG1勝利が強く期待されて、なおかつオグリキャップが母にとって敵という認識になったことからすると、あのオグリキャップの劇的復活勝利の有馬記念でしょう。このときホワイトストーンはなんと1番人気。しかし、3着に終わり、4番人気だったオグリキャップが前走の惨敗から一転しての復活勝利となりました。母が、なんであんなにオグリ、オグリと騒がれていた(オグリコール)のかわからなかったけどビデオ見てやっとわかった…と言っていた記憶もあります。

エディット種牡馬
2026/05/24追記:そういえば、ウイニングポスト7では、最初に登場させる種牡馬を追加できます。この追加種牡馬では本来なら亡くなっている馬も種牡馬入り可能で、確かテンポイントを登場させることができたような気がします。違ってたらすみません。
 このテンポイントも地元近隣の馬。知り合いの知り合いの知り合いの知り合いくらいなら、どこの牧場でも行けそうなんですけど、早来の吉田牧場(吉田権牧場。社台ファーム系の吉田家とも親戚)は祖父の知り合いなので割合近め。母も何度も行ったそう。テンポイントが亡くなったときの話をよく聞かされたそうです。残念ながら私は行ったことがありません。
 こうした縁のある馬でもありますし、亡くなってしまった…というのが切ないので思い入れてしまう馬でもあります。私はなんかこういう切ない理由で好きになりやすいですね。

 ついでに縁が比較的近めの牧場を整理。前述の通り、テンポイントの早来・吉田牧場は祖父の知人で、ホワイトストーンの厚真・大川牧場は知人の親戚。どちらの牧場も今は残念ながらありません。社台ファーム系の吉田一族とは全然縁がないですね。
 マルゼンスキーの早来・橋本牧場(橋本聖子さんの実家)は確か子どものときに行ったはずですし、親戚の知人でもあります。父も橋本善吉さんが亡くなったときはお葬式に行きました。ただ、なぜかあんまり縁がある感じはしませんね。
 比較的最近家族で話題になったのは、南関東3歳三冠ミックファイアのひだか町・高橋ファーム。父の知人の親戚ということでちょっと遠いですけど…。
 考えてみると、活躍馬が出ないと家族の話題にならないというだけで、本当はもっとたくさんいるのかもしれません。