2026年5月28日木曜日

身長が高すぎてやばい松本大輝騎手、さらに伸びる

■2026/05/28 身長が高すぎてやばい松本大輝騎手、さらに伸びる


■2026/05/28 身長が高すぎてやばい松本大輝騎手、さらに伸びる

 日本では引退した武幸四郎騎手が高かった記憶ですが、たぶんもっと高いですね。2021年にデビューしたときの”松本 大輝(2021年 ルーキーズ) JRA”で、松本 大輝(まつもと ひろき)騎手は176.0センチメートルと紹介されています。
https://www.jra.go.jp/datafile/meikan/rookies/2021/jockey7.html

 ほとんどのスポーツで、身長の高さは不利に働くのですが、競馬の場合はあまり有利に働かず。さらに、競走馬の負担重量以下に収まる体重を維持しなくてはいけない、減量しなくてはいけないことを考えると、ちょっと考えられない身長の高さです。
 このデビュー当時の体重は、46.3キログラムとありました。176.0センチで46.3キログラムってやばすぎですわ。
 私は173センチの55キログラムなんですけど、それですら「痩せすぎ。大丈夫?」「病気じゃないの?」とよく心配されます。176.0センチで46.3キログラムって信じられません。

 しかし、松本大輝騎手はここからさらに成長している感じ。”178センチ9頭身“超大型新人”松本大輝騎手デビュー「勝って目立ちたい…」特別戦騎乗一番乗り【JRA】:中日スポーツ・東京中日スポーツ”(2021年3月4日 17時36分)という記事ではタイトルにあるように、178センチになっています。

<スラリと伸びた178センチの長身。8頭身、いや9頭身か。小柄な関係者が多いこの世界でひときわ長身が目立つ。父はオースミロッチで京都大賞典を勝つなど活躍した松本達也元騎手。「子どものころから競馬を見ることが多かった」という松本にとってジョッキーを目指すことになったのは自然の成り行きだった。 >
https://www.chunichi.co.jp/article/212335

 さらに、今Wikipediaを見たら、179 cmになっていてたまげました。ただでさえ高いのにさらに伸びたんでしょうか。大丈夫なんですかね。心配になる背の高さです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E8%BC%9D_(%E7%AB%B6%E9%A6%AC)#cite_note-jra-1

 ただし、この179 cmは”JRA. 2023年6月24日閲覧”とあり、2026/05/28現在、引用元の”騎手情報 JRA”を見てみると、”176.0センチメートル”となっています。縮んで元の身長に戻りました。それでも、十分異常な高さですけどね。
(ひょっとしたら最初の”松本 大輝(2021年 ルーキーズ) JRA”の身長も最新データに基づいたのかもしれません)
https://www.jra.go.jp/JRADB/accessK.html